Cars Everything >>中古車市場

中古車市場

現在の自家用乗用車の一般的な傾向であるが、伝統的(古典的)なセダンやクーペタイプは査定が安く、ミニバンやオフロード系4WD、ステーションワゴン(大きな分類として"SUV"スポーツユーティリティビークルと呼ばれる)などのタイプは査定が高い傾向にある。しかしミニバン・ステーションワゴン・4WD等のSUVも市場では飽和状態になりかけており、買い取り・販売価格ともに安定期から低迷期になりかけてもいる。一方、軽自動車は税金や保険料などの維持費の安さから、地方を中心に一定の中古市場があり値崩れしにくい事から、すぐ上の1000ccクラスよりも高査定が付くことが多い。
車種によって多数のグレードがあり、グレード毎の差に主要装備はもちろん、排気量に差がある場合もあるので査定額に大きく影響する。社外装備品も評価はされるが、綺麗に付けられているか、その車種に見合ったものかどうかも判断されるため、査定額が上がるとは限らない。むしろ純正部品に戻さなければならないと判断された場合査定額が下がるケースもある。